2008年07月09日

カクテル[ブランデー・エッグノック]

カクテルマニアブランデー・エッグノック


ブランデー・エッグノックとは、ブランデーベースの、甘いカクテルである。味は、ミルクセーキにアルコールが入った物と考えると想像しやすい。



由来

本来はクリスマスカクテルであり、ホット・バタード・ラムに並ぶ風邪の際に飲む薬用酒として、欧米で古くから飲まれている。



標準的なレシピ


  • ブランデー 45ml

  • 砂糖 1カクテル#カクテルの用語|tsp

  • 卵黄 1個

  • 牛乳 適量



    作り方


  • 牛乳以外の材料をしっかりとシェイクする。

  • こおりを入れたグラスに注ぎ、牛乳を加えてステアする。



    備考


  • 黒ビール(スタウト)と卵黄を混ぜたカクテルも、エッグノックと呼ばれる場合がある。


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    2008年07月08日

    カクテル[シンデレラ]

    カクテルマニアシンデレラ



    シンデレラ』 (英語 Cinderella) は、童話の一つ。また、その主人公。『灰かぶり姫』(はいかぶりひめ)・『灰かぶり』・『サンドリヨン』・『サンドリヨン』 (フランス語 Cendrillon) ともいう。グリム兄弟 (Br?der Grimm) によるもの(グリム童話 No.21 Aschenputtel)、シャルル・ペロー (Charles Perrault) によるものが知られているが、中国にも「掃灰娘」という類話があるなど、古くから広い地域に伝わる民間伝承である。日本ではペロー版が有名である。児童向け作品として絵本・アニメなど様々な形で公表されている。



    あらすじ

    細部は異なるものの、大筋としては以下の通りである。#シンデレラは、継母とその連れ子である姉達に日々虐められていた。
    ・ある時、城で舞踏会が開かれ、姉たちは着飾って出ていくが、シンデレラにはドレスがなかった。
    ・舞踏会に行きたがるシンデレラを、不可思議な力(魔法使い、仙女、ネズミ、母親の形見の木、白ハト|鳩など)が助け、準備を整えるが、12時には魔法が解けるので帰ってくるようにと警告される。
    シンデレラは、城で王子に見初められる。
    ・12時の鐘の音に焦ったシンデレラは階段に靴を落としてしまう。
    ・王子は、靴を手がかりにシンデレラを捜す。
    ・姉二人も含め、シンデレラの落とした靴は、シンデレラ以外に誰にも合わなかった。
    シンデレラは王子に見出され、后として迎えられる。



    ペローによる『サンドリヨン』

    原題は、"Cendrillon ou La Petite pantoufle de verre"。ガラスの靴を履かせ、カボチャの馬車に乗せるというモチーフを付け加えたのが、フランスの文学者シャルル・ペローであるといわれている。なお、「サンドリヨンは本来、毛皮の靴を履いていた」とする説があるが、ポール・ドラリュの研究によると「ガラスの靴」が原型であり、ペロー は説話を正確に記録したとされる。



    グリムによる『灰かぶり姫』

    原題は、"Aschenputtel"(KHM21)。グリム童話はペローの影響を強く受けているといわれるが、この物語に関してはペローのものよりも原話により近いのではないかといわれている。ペローとの違いとして主に
    ・魔法使いが登場しない(当然カボチャの馬車も登場せず、代わりに白鳩が主人公を助ける)。
    ・美しいドレスと靴を持ってくるのは、母親の墓のそばに生えたハシバミの木にくる白い小鳥。
    ・ガラスの靴ではなく、一晩目は銀、二晩目は金の靴である。
    シンデレラが靴を階段に残したのは偶然脱げたのではなく、王子があらかじめピッチを塗って靴が絡め取られたから。
    ・王子が靴を手がかりにシンデレラを捜す際、連れ子の姉たちは靴に合わせる為にナイフで足(長女が爪先、次女は踵)を切り落とす。しかしストッキングに血が滲んで見抜かれる。
    ・物語の終わり、シンデレラの結婚式で姉二人はへつらって両脇に座るが、シンデレラの両肩に止まった白鳩に復讐としてチェスト(目潰し)されたところで物語が終わる。
    などが挙げられる。(これらの要素は初版から7つのヴァージョンを経る間に表れたり削られたりと一定ではないので、本格的に調べる上では注意が必要である)



    二次作品




    [ 映画 ]


  • シンデレラ (アニメ映画)|シンデレラ」(1950年2月15日、ディズニー、アイリーン・ウッズ主演)で、作品はミュージカル映画化され、「ビビディ・バビディ・ブー」や「夢はひそかに」「これが恋かしら」などの名曲を生んだ。初公開時のタイトルは「シンデレラ姫」。

  • 「エバーアフター」 (1998年、20世紀フォックス)ではグリム兄弟を映画中に登場させ、貴族の老女(シンデレラの玄孫)が語るフランスの王妃の物語として兄弟に聞かせる形で描かれている。ドリュー・バリモア主演。アンディ・テナント監督。この他にも作品は世界中で映画化、映像化されている。作品でなくても、これをモチーフにしたいわゆる「シンデレラストーリー」(後述)も多い。


    [音楽]


  • 死の舞踏〜a romance of “Cendrillon”〜 MALICE MIZER インディーズ時代のアルバムVoyageに収録。歌詞にCendrillon、舞踏会、硝子の靴などシンデレラをイメージする言葉が含まれる。


    [ オペラ ]

    ''詳細はチェネレントラを参照''ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ作曲のオペラ#オペラ・ブッファ|オペラ・ブッファ。1817年にローマで初演される。この歌劇ではシンデレラを虐める継母は義父に変更されている。更に魔法使いの替わりに王子の家庭教師がシンデレラにドレスなどを与え、そして決定的な小道具となるガラスの靴はブレスレット|腕輪に替わっている。
    全体的におとぎ話ではなく、大人向けの人情喜劇に仕立てられていることが最大の特徴である。イタリア語では「チェネレントラ」。


    [ バレエ ]

    セルゲイ・プロコフィエフ|プロコフィエフ作曲のバレエ音楽。シンデレラ (プロコフィエフ)|シンデレラ参照。


    [ ミュージカル ]

    1957年 CBSによって放映された、テレビによるミュージカルで、ロジャース&ハマースタインによってジュリー・アンドリュースの主演で製作された。
    全米で一億人以上の人が観たと言われる大ヒットとなり、数度にわたるリメイクや舞台化も行われた。代表的な歌は 『イン・マイ・オウン・リトル・コーナー』 (''In My Own Little Corner'') 。日本でも何度か上演されている。1995年8月 新宿コマ劇場にて上演
    シンデレラ:酒井法子、王子:石井一孝、妖精:久野綾希子1996年8月 新宿コマ劇場にて上演
    シンデレラ:麻乃佳世、王子:石井一孝、妖精:久野綾希子1997年8月 新宿コマ劇場にて上演
    シンデレラ:麻乃佳世、王子:沖田浩之、妖精:久野綾希子2002年8月 新宿コマ劇場にて上演
    シンデレラ::遠野あすか(宝塚歌劇団)、王子:樹里咲穂(宝塚歌劇団)、妖精:鳳蘭2003年12月 梅田コマ劇場にて上演
    シンデレラ:遠野あすか(宝塚歌劇団)、王子:真飛聖(宝塚歌劇団)、妖精の女王:鳳蘭、王様:榛名由梨、女王様:初風諄、継母:瀬戸内美八、義姉:高汐巴、峰さを理 他2008年
    モーニング娘。が宝塚歌劇団の専科 (宝塚歌劇)|専科及び卒業生を共演に迎え、新宿コマ劇場にて上演。


    [ テレビアニメーション ]

    1996年に日本放送協会|NHK衛星第2テレビで『シンデレラ物語』(全26話)が放映された。詳細は、シンデレラ物語を参照。



    派生語




    [ シンデレラ・ストーリー ]

    シンデレラの話を元に、惨めな境遇から、ちょっとしたことがきっかけで成功をつかんだ人(特に女性)を「シンデレラ」や「シンデレラ・ストーリー」と呼ぶようになった。


    [ シンデレラ・エクスプレス ]

    松任谷由実の歌『DA・DI・DA#収録曲|シンデレラ・エクスプレス』は、遠距離恋愛のカップルが週末を共にすごした後、最終列車(特に、東海道新幹線の東京駅21時0分発新大阪駅行の最終列車「ひかり (列車)|ひかり289号」(1987年当時)、2008年現在は21時20分発「のぞみ (列車)|のぞみ161号」)に乗って去る側と残る側に別れる様を、深夜24時までしかいられない華やかな舞踏会の場に例えたもの。なお東海旅客鉄道|JR東海は発足直後からしばらくこれをキャンペーンで使用したが、本来同列車は旧型の新幹線0系電車|0系車両が使われるところ、日曜夜の同列車だけはそのCM通り当時新型の新幹線100系電車|100系車両を使うなど、用意周到な配慮がなされていた。シンデレラ・エクスプレス (CM)も参照。


    [ シンデレラコンプレックス ]

    シンデレラコンプレックスは、シンデレラの童話を元に名付けられた、自分で努力をせず、いつか王子様がくると願うだけの女性のこと。


    [ カクテル ]

    ノンアルコールカクテルの一つ。「シンデレラ(サンドリヨ(オ)ン)」
    ・標準的なレシピ

  • オレンジジュース - 60ml

  • レモンジュース - 60ml

  • パイナップルジュース - 60ml;作り方
    ・シェイカーに材料を全て入れる。
    ・シェイクし、丸底のカクテルグラスに注ぐ。
    ・氷を入れ、パイン・スライス、オレンジ・スライス、レモン・スライスを飾る場合もある。



    参考文献


  • 今野 一雄 訳『ペローの昔ばなし』(白水社 1984)



    関連項目
    *シンデレラ

  • 落窪物語 - シンデレラに似た継子いじめの、日本の古典文学

  • ツンデレラ

  • ほしのあき

  • パンプキンスープ|カボチャのスープ



    外部リンク


  • Disney Princess Cinderella

  • シンデレラ ―ガラスのくつのものがたり―』大久保 ゆう訳:新字新仮名(青空文庫)

  • シンデレラ』水谷まさる翻案:新字新仮名(青空文庫)

  • 『灰だらけ姫』(サンドリヨン)楠山正雄訳:新字新仮名(青空文庫)

  • シンデレラ』文・白川千鶴子(いずみ書房)

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    2008年07月07日

    カクテル[カルーア・ミルク]

    カクテルマニアカルーア・ミルク


    カルーア・ミルクとは、コーヒー・リキュールのカルーアを牛乳で割ったカクテル。牛乳の量が比較的少なくとも口当たりがコーヒー牛乳のように柔らかく飲みやすいが、アルコール度数は決して低くない。当然ながら牛乳の量を増やせばアルコール度数は低くなり、そして甘くなくなるので、好みの分量を見つけると良い。



    標準的なレシピ


  • カルーア:45ml

  • 牛乳:適量



    作り方

    氷を入れたグラスに、カルーアと牛乳を注ぎ、ステア(かき混ぜる)する。牛乳の量は好みに応じて増減する。ミントの葉を添えても良い。生クリームを浮かべる場合もある。なお、牛乳と混ぜずに、プースカフェスタイルにすることもある。



    バリエーション

    普通の牛乳ではなく、豆乳を使うのが好きな人もいる。
    ホットでも作れ、暖めた牛乳をカルーアに混ぜて作る。この時、区別するために、ホット・カルーア・ミルクと呼ぶこともある。
    また、ベースをウィスキーにすると、カウボーイという名前のカクテルになる。



    主な参考文献


  • 稲 保幸 『カクテル こだわりの178種』 新星出版 1998年7月15日発行 ISBN 4-405-09640-6

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    2008年07月06日

    カクテル[ウォッカ]

    カクテルマニアウォッカ


    ウォッカ(ロシア語: ヴォートカ;ポーランド語: ヴートカ;ウクライナ語: ホリールカ)は、ロシアやポーランド、ウクライナなど東ヨーロッパ|東欧・旧ソビエト連邦|ソ連圏で製造されている蒸留酒。日本の酒税法上はスピリッツに分類される。大麦、小麦、ライムギ|ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料とし、蒸留後、シラカバ|白樺の炭で濾過して作る。このため、一般に無味無臭無色である。ヴォトカ、ウォトカ、ウォツカ、ウオッカとも表記される。なお、ウォッカの読みは日本における慣用とされ、むしろ原語発音に近いヴォトカ、ウォトカないしウォツカに修正される方向にある。成分はほとんどが水とエタノールで、癖が少ないことから、本来ウォッカを常飲していたロシア・東欧圏以外ではカクテルとして他の飲料と混ぜて飲むことが多い。一福 }!"%m%7%"!&El2$7w$G$O!V:.$ウォッカを飲む」ということは邪道と目されている。スラブ諸語においては、ウォッカは「水 ()」から派生した名詞である。なお、日本ではウォッカはひとつの酒類の固有名称であるように扱われているが、ロシアなどではたんに「蒸留酒」を表す一般名詞である。ロシアの少数民族で飲まれていたような蒸留酒も、ロシア語ではすべて「ウォッカ」と区分されている。



    ウォッカの種類




    [ 穀物 ]

    ・ ライムギ|ライ麦
    : ポーランド産が多い。
    ・ グレーン
    : 色々な穀物を原料としたもの。
    ・ 小麦
    : 小麦をメインとしたもの。
    ・ 大麦
    : フィンランド産に多い。


    [ 穀物以外 ]

    ・ ミルク
    : ミルク等から抽出した乳糖を原料としたもの。
    ・ フルーツ
    : アメリカ産が多い。
    ・ じゃがいも
    : ポテトをメインとしたもの。
    ・ ビート(甜菜)
    : サトウダイコンをメインとしたもの。
    ・ モラゼス
    : サトウキビの廃糖液をメインとしたもの。蒸留方法等によりラム酒にもなる。
    ・ フレーバード
    : 生姜・唐辛子・パプリカ・ハーブ・レモン等で風味付けたもの。



    歴史

    12世紀ごろからロシアの地酒として飲まれるようになったといわれているが、11世紀のポーランドで飲まれていたとする説もあり、詳細な起源は不明である。1794年にシラカバ|白樺の活性炭でウォッカを濾過する製法が開発され、それ以降ウォッカは「クセの少ない酒」という個性を確立する。1917年のロシア革命により、モスクワのウォッカ製造会社の社長ヴラジーミル・スミルノーフがフランスに亡命し、亡命先のパリでロシア国外では初めてウォッカの製造販売を始めた。このスミノフの工場に1933年、ロシアからアメリカに亡命していたルドルフ・クネットが訪れた。クネットはアメリカとカナダにおけるスミノフ・ウォッカの製造権と商標権を買い取って帰国。以後、アメリカ産ウォッカの製造が始まり、アメリカは世界屈指のウォッカ消費国に成長する。



    ウォッカ戦争

    欧州連合における、ウォッカの定義に関する議論を俗にウォッカ戦争という『EUのウオツカ戦争終結=定義めぐり合意』2007年12月18日付配信 時事通信

  • 穀物、ジャガイモが原料のもの以外はウォッカとして認めない - ポーランド、スウェーデンなど

  • サトウキビやブドウが原料のものも認めるべき - イギリス、オランダなど
    以上の二派に分かれ、5年の間議論が続けられた。議論は2007年12月17日に決着し、「原材料を明記することによって、ウォッカと認める」という結論で双方が合意した



    世界のウォッカ生産国




    [ ロシア ]


  • ロシアン・スタンダード (Russian Standard Русский Стандард)。
    : サンクトペテルブルクのお酒。ロシア語読みでは「ルスキスタンダルト」。癖の無い味。辛口。

  • バルティスカヤ

  • ストリチナヤ (Stolichnaja Столичная)「首都の」を意味するウォッカ

  • クリスタル

  • モスコフスカヤ (Moskovskaja Московская)「モスクワの」ウォッカ

  • ストロワヤ (Stolovaja Столовая) ロシア語で「食卓の」を意味する。

  • スタルカ (:ru:Старка|Starka Старка) ブランデーとのハーフブレンド。

  • ペルツォフカ (Pertsovka Перцовка) 唐辛子が漬けてあるため、赤い。

  • サルート ズラットグラヴァヤ(SALUTE ZLATOGLAVAYA САЛУТЕ ЗЛАТОГЛАВАЯ)

  • クレプカヤ

  • サハリンスカヤ サハリンのウォッカ。すっきりとした飲み心地。


    [ ポーランド ]

    ポーランドのウォッカは、主にプレミアムクラスはライムギ|ライ麦、スタンダードクラスはジャガイモや果物などを原料としているものが多い。ポーランドでは中世の昔から、ピュアウォッカ(ヴトゥカ・チスタw?tka czysta)だけでなく、ハーブ・スパイス・香木・果物などで香りをつけたフレーバーウォッカ、フレーバーウォッカの一種で原料のライ麦の香りを残したまま木の樽で熟成させるスタルカ(オールドウォッカ、ロシアのスタルカとは異なる)も多数製造されている。主なウォッカは以下のとおり。この他にも多数のブランドがある。

  • ズブロッカ(ジュブルフカ)?ubr?wka - フレーバーウォッカ

  • スピリトゥス(スピリタス)・レクティフィコヴァヌィ Spirytus Rektifikowany

  • ベルヴェデーレ・ヴトカ Belv?d?re w?dka

  • ヴィボロヴァ Wyborowa

  • チェリーウォッカ(ヴィシニュフカ)Wi?ni?wka - フレーバーウォッカ

  • オジェフフカ Orzech?wka

  • ジトニャ・ヴトカ ?ytnia w?dka

  • ショパン・クラシック Chopin Classic

  • ショパン・ブラック Chopin Black

  • マクシムス Maksimus(Maximus)

  • ダンスカ  Da?ska

  • コペルニクス(シーズンド) Copernicus (seasoned) - フレーバーウォッカ

  • コペルニクス(ピュア) Copernicus (pure)

  • サクセス Sukces

  • トルンスカ Toru?ska

  • シリヴォヴィツァ・ポルスカ ?liwowica polska - フレーバーウォッカ

  • ジギスムンドゥス・III・ヴァーサ Sigismundus III Vasa - フレーバーウォッカ

  • アルペイスカ Alpejska

  • アマトル Amator

  • チスタ Czysta

  • グローバル・ライト Global Light

  • グランド・マキシマム Grand Maximum

  • マゾヴィェツカ・ジトニア Mazowiecka ?ytnia

  • ミレニアム Millenium

  • スピリトゥス(スピリタス)・ドモヴィ・チスティ Spirytus Domowy Czysty

  • ウニヴェルスム Uniwersum

  • ズウォタ Z?ota

  • ゾジャ Zorza

  • アップルウォッカ(ヤブウコ) Jab?ko - フレーバーウォッカ

  • クジェスカ Krzeska - フレーバーウォッカ

  • ワゴドナ ?agodna - フレーバーウォッカ

  • ルプチック Lubczyk - フレーバーウォッカ

  • トゥンドラ Tundra

  • ウニヴェルスム・ブラックカラント Uniwersum Black Currant - フレーバーウォッカ

  • ウニヴェルスム・ブラックカラント・ホワイト Uniwersum Black Currant Bia?a - フレーバーウォッカ

  • スタルカ10年 Starka 10 - オールドウォッカ

  • スタルカ15年 Starka 15 - オールドウォッカ

  • スタルカ20年 Starka 20 - オールドウォッカ

  • スタルカ25年 Starka 25 - オールドウォッカ

  • スタルカ30年 Starka 30 - オールドウォッカ

  • スタルカ50年 Starka 50 - オールドウォッカ

  • シャンベラン Szambelan

  • ポモルスカ Pomorska

  • ポモルスカ・ゴーシュカ Pomorska Gorzka - フレーバーウォッカ

  • ヴィルトゥオズ Wiltuoz

  • ドヴル・アルトゥサ Dw?r Artusa

  • ジャズ Jazz

  • バルサム・ポモルスキ Balsam Pomorski - フレーバーウォッカ

  • バルサム・ポモルスキ・ス・ジュラヴィナ(with クランベリー)Balsam Pomorski z ?urawin? - フレーバーウォッカ

  • グダンスキ・スピリトゥス(スピリタス) Gda?ski Spirytus

  • スタロガルヅカ Starogardzka W?dka

  • ヴトゥカ(ウォッカ)・グダンスカ W?dka Gda?ska

  • ビャワ・ダーマ Bia?a Dama

  • ポロネーズ・ブラックラベル Polonaise

  • ポロネーズ・ブルーラベル Polonaise

  • ワンツト ?a?cut

  • ハルナシ Harna?

  • ツェーケー(シーケー) CK

  • プロ・ポローニア Pro Polonia

  • ポルカ Polka

  • クラコヴィア・クラシック Cracovia Classic

  • クラコヴィア・シュープリーム Cracovia Supreme

  • タトラ Tatra

  • フィドラー Fiddler

  • クラコフスカ・ヴトゥカ Krakowska W?dka

  • プシェプランカ・クラクフスカ Przepalanka Krakowska - フレーバーウォッカ

  • スピリトゥス(スピリタス)・クラコフスキ Spirytus Krakowski

  • クラクス Krakus

  • ルクスソーヴァ Luksusowa

  • パン・タデウシュ Pan Tadeusz

  • シヴハ Siwucha - フレーバーウォッカ

  • ソプリツァ - Soplica

  • ジョウォンドコヴァ・ゴーシカ ?o??dkowa Gorzka - フレーバーウォッカ


    [ ウクライナ ]


  • スラヴァ

  • ネミロフ

  • ナレヴァイコ

  • ミールナ( / Мѣрна) ウクライナ語で「厳選された」といった意味。さまざまな製造方法の製品が揃えられており、庶民的値段のもののうちでは、もっともよいとされているものひとつ。


    [ その他の地域 ]


  • フィンランディア (アルコール飲料)|フィンランディア Finlandia(フィンランド)

  • アブソルート Absolut(スウェーデン)

  • レベル (アルコール飲料)|レベル Level(スウェーデン)

  • グレイグース Grey Goose(フランス)

  • ケテルワン Ketel One(オランダ)

  • 42 ビロウ 42 Below(ニュージーランド)

  • アイスバーグ Iceberg(カナダ)

  • スカイ SKYY(アメリカ)

  • スミノフ Smirnoff(アメリカ)

  • ダイアモンド 100 Diamond 100(アメリカ)

  • クレーター・レイク Crater Lake(アメリカ)

  • マザマ Mazama(アメリカ)




    ウォッカベースのカクテル

    (英語名順)

  • アキダクト Aqueduct

  • バラライカ (カクテル)|バラライカ Balalaika

  • ブラック・ルシアン Black Russian

  • ブラッディー・シーザー Bloody Caesar

  • ブラッディ・マリー Bloody Mary

  • ブルー・ラグーン Blue Lagoon

  • チチ Chi Chi

  • カミカゼ_(カクテル)|カミカゼ Kamikaze

  • モスコミュール Moscow Mule

  • ルシアン Russian

  • ソルティ・ドッグ Salty Dog

  • スクリュー・ドライバー Screwdriver

  • セックス・オン・ザ・ビーチ Sex on the Beach

  • ウォッカ・バック Vodka Back

  • ウォッカ・ギムレット Vodka Gimlet

  • ウォッカ・ライム Vodka & Lime

  • ウォッカ・マティーニ Vodka Martini

  • ウォッカ・トニック Vodka & Tonic

  • ウォッカ・リッキー Vodka Ricky

  • ホワイト・ルシアン White Russian

  • 雪国 (カクテル)|雪国 Yukiguni※一部の酎ハイ|缶チューハイはウォッカベースのものがある。



    関連項目


  • ドミトリ・メンデレーエフ(ウォッカの製造技術を標準化し、アルコール濃度を現在のものに定めた)





  • 脚注



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    2008年07月05日

    カクテル[キューバ・リバー]

    カクテルマニアキューバ・リバー



    キューバ・リブレ(Cuba libre)とは、ラム酒|ラムベースのカクテルである。



    由来

    キューバの独立戦争の合言葉として使われた「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」にちなんで作られたカクテル。1898年4月に始まったスペインとアメリカの戦争のおいてアメリカが勝利し、キューバがスペインから独立して1つの国家としての歴史をスタートする。その独立を祝う為に生まれたカクテルがまさしくキューバ?リブレであった。1898年8月、キューバ独立を助けた1人のアメリカ人将校がハバナのバーで、キューバにアメリカ兵と共にやって来た人気のドリンク、コカ・コーラと、地元で最も人気の酒、バカルディをミックスする事を思い付く。そして、その他のアメリカ人将兵が次々にこのドリンクをオーダーし、“キューバの自由”(Cuba Libre)の為に乾杯し、「キューバ?リブレ」と雄叫びを上げたのがこのカクテル誕生の由来。以来、20世紀に入り現在に至るまで、最もポピュラーなロングカクテルの一つとして「キューバ?リブレ」または「ラム?コーク」の名称で世界中で飲用されている。



    標準的なレシピ


  • ラム酒|ラム(ライト) 45ml

  • ライム・ジュース 10ml

  • コーラ (飲料)|コーラ 適量



    作り方


  • ラムとライム・ジュースを氷を入れたグラスに注ぐ。

  • コーラを注ぎ、軽くカクテル#カクテルの作成技法|ステアする。



    備考


  • スペイン語では「クーバ・リブレ」または「クバ・リブレ」と呼ぶ。

  • 単に「ラム・コーク」と呼ぶこともある。また、ラム・コークとの差はライムジュースが入っているかいないかであるとする人もいるが、中南米ではライムが入らないものもクーバ・リブレとしてよく飲まれている。

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